

- マンションの入口は、居住者以外の人が自由に出入りできないよう住戸内のテレビモニターで確認してから開錠する安心のシステム採用。


- 暮らしを守る24時間体制のセキュリティシステム。万一、住戸内で火災など非常事態が発生した場合、住戸内に設置されたセンサーが素早く異常を感知し、管理室の集中管理装置経由でALSOKガードセンターへ通報。警備員がスピーディに対応。

- エントランスの来訪者を室内テレビモニターでチェック。声と映像で確認することができるので安全性アップ。受話器を取る必要のないハンズフリータイプ

- 不正解錠の侵入を防ぐ高性能シリンダー錠を採用。防犯性を高め、ピッキング対策に効果的

- 不正解錠の手口のひとつであるサムターン回しを防止

- 玄関レバーには、ダブルロックタイプを採用。上下二重のロックシステムで、防犯性アップ

- 風除室、エントランスホール、エレベーター内、駐車場および駐輪場入口に24時間録画の防犯カメラを設置

- ドアを開けずに、内側から外部を広範囲に確認可能


- 外壁は150以上のコンクリートにタイル(一部吹付)を貼った構造。プラスターボードの内側に断熱材を入れ、保温効果をアップ


- 主要構造部の柱の帯筋は溶接閉鎖型帯筋を採用。継ぎ目にフックを用いる工法に比べ、高い粘り強さを発揮し耐震性を向上


- 鉄筋を二列に配し、建物全体を強固に支えるダブル配筋を採用。高い強度と耐久性をアップ


- コンクリートの強度と耐久性を左右する水とセメントの配合比。同マンションでは、この水セメント比を50%以下に設定し、強度と耐久性を高める配合を実現


- スラブ厚200(1階および最上階除く)と遮音性のあるフローリング仕様の直貼床。天井はスラブの間に空気層のある二重床構造とし、上下階の生活音を抑制


- 戸境の壁はコンクリート壁(200・一部断熱ボードにクロス貼り)の上に、ビニールクロスを貼る施工方法で、高遮音・高断熱を実現


- 地震によって玄関ドアが変形し、開閉不能とならないよう、地震時の変形をドア枠の一部で吸収する耐震ドア枠を採用


- 綿密なボーリング調査の結果を基に、地下約35.6m以深に強固な支持層を確認。この支持層にコンクリート杭を打ち込み、しっかり建物を支える杭基礎工法を採用




