宅地分譲には、「建築条件付」と「建築条件なし」があり、「建築条件付」とは指定された建築会社に決められた期間内(通常3ヵ月以内)に建築を依頼することを条件に販売される宅地で、その多くは建築会社自らが、建築受注を見越して分譲するケースが多く、発注後はどうしても建築会社主導で「住まいづくり」が行われてしまいます。一方「建築条件無し」は建築についての条件が一切ついていないので、お客様のライフプランに合わせた「住まいづくり」が実現できます。私どもアージュがお届けする宅地ブランド《アーデンシャルシリーズ》はすべてこの「建築条件なし」を採用。自分の感性に合った「住まい」を提案する建築会社やハウスメーカー等を自由にお選びいただけるだけでなく、建築時期にも決まりがないので、資金計画も立てやすく無理のない「住まいづくり」をスタートしていただけることでしょう。

《アーデンシャルシリーズ》の宅地はすべて、土地家屋調査士により敷地測量図を作成し、境界プレート・境界杭等を設置し、敷地の境界を明確にしています。
間口とは、土地や建物の正面の幅のことです。一般的に敷地の場合は、道路に接している面を指します。間口が広ければ敷地配置プランにも自由度が増し、理想のプランニングが実現しやすくなります。また、広い間口の土地評価は高い傾向にあります。《アーデンシャルシリーズ》の宅地の区画割は最低間口9.5m以上を基準としています。

上下水道の引き込み工事費は約50〜100万円(引き込み距離によって大きく異なります)。もし、区画内まで上下水道の引き込みがなされていない場合、ご購入になられたお客様はこの費用も負担しなければならなくなります。そのようなことのないよう《アーデンシャルシリーズ》の宅地はすべて区画内までの上下水道の引き込みを標準としています。
同じに見える平らな宅地でも、場所によってその下の地盤構造は様々に異なります。《アーデンシャルシリーズ》の宅地をお選びいただいたお客様にその宅地の地盤の種類・性質を正確にお伝えするためにも、現場の地盤を調査し、状態を把握する必要があります。《アーデンシャルシリーズ》の宅地は専門業者に依頼し、100kgのおもりの力でねじ状になった先端部を回転させながら押し込んで、そのときの半回転数(Nsw)を測定して地盤の硬さを調べる「スウェーデン式サウンディング試験」を採用しています。
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不動産仲介会社を通して、不動産の売買契約を締結した場合、物件価格とは別に不動産仲介会社に支払う報酬のことを「仲介手数料」と言います。仲介手数料の上限は宅建業法で定められており、「物件購入価格×3.15%+6.3万円(税込)」が「正規仲介手数料」です。私どもアージュは《アーデンシャルシリーズ》の売主ですので、買主のお客様と直接のお取引となるため、仲介手数料は不要です。
> 私たち株式会社アージュは仙台市の「百年の杜づくり」構想を応援しています。
(仙台市の緑の総合ページ「百年の杜」のページへ)
地球温暖化防止対策が叫ばれる世界規模の環境問題に真摯に向き合い「自分たちにできることからはじめよう」を合言葉に、《アーデンシャルシリーズ》を展開する地域に対し、植樹のための苗木などを寄付させていただくことで、地域へ還元し社会貢献活動を実現してまいります。
お客様のマイホームの夢は地域貢献活動にも活かされます。






